後悔しなくてもいい。悔やんでも時間は戻らない

後悔しないことが大切

就職、進学や、人生の分かれ道では大きな選択を迫られます。
そして、日常生活でも、

「あの人に今、なんて話しかけよう」
「これ、買った方がいいかな、やめた方がいいかな」

など、私たちの人生は大きなものから小さなものまで、決断を迫られるタイミングに溢れています。

あなたは、自分の選択が正しかったかどうか悩むことはありますか。

「私、あの時間違えていなかったかな・・・」
「どうしてあの時ああしてしまったんだろう・・・」

と、後になって思い悩むこともあるはずです。

私もそうでした。
いつもいつも、「あの時ああしておけばよかった、こうしておけばよかった」とぐるぐると同じところを考えてしまいます。

でも。

あなたがこれまでどんな選択をしてきたとしても、
あなたは今、生きています。
この文章を読んでくれています。

その時の決断は、あなたの人生を、運命を変えたかもしれませんし、変えないのかもしれません。

あなたが進まなかった道は、もう誰にも、あなた自身にも知ることはできません。

選ばなかった道の先に何があるか。

それを考えることは、あなたのこれからの人生に決してプラスになることではありません。

それよりも、今を幸せに過ごすことを大切にする方が心が満たされるでしょう。

これからあるかもしれない楽しいことを考える方が幸せな気持ちになれるでしょう。

ひとつひとつの決断を軽くする練習をしよう

後を振り返っても良いことはない

ひとつひとつの決断に、あまり重きを置いてはいけません。

しかし、どうしても「決めること」を悩んでしまうのであれば、まずは小さなところから練習して行きましょう。

例えば、今日、横断歩道を渡るとき、右足から出すか、左足から出すか、決めてから歩き始めて下さい。

「右足から!」と決めたら、右足から出して下さい。
「左足から!」と決めたら、左足から出して下さい。

あなたが「頭で考えたこと」を、すぐに「身体で実行する」という習慣を身につけるのです。

直感的で構いません。
「右」か、「左」か、その時感じたままに「決めて」、「動き」ましょう。

横断歩道を渡り切った時、あなたはこう感じることができるはずです。

「右足、左足、どちらから歩き出しても同じだ」、と。

私たちの「人生の決断」も、同じようなものです。

右足から出ても、左足から出ても、無事に向こう側に渡れる時は渡れるでしょうし、向こうから来る人にぶつかる時はぶつかるでしょう。

どちらを選んでも結果に変わりはない、と考えることが大切です。

幸せに生きるためのコツ:

悩むのをやめよう。どの選択肢を選んでも、結果はきっと変わらない。

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